歴史あるお茶の専門店「Teahouse Java」

日本への帰国まであと5日!!いよいよカウントダウンが始まってきました。

昨日はバタバタの中、業者に引越し荷物をピックアップしてもらい、部屋の中はすっからかん。

強制的に憧れのミニマリスト生活を送っているNanayuです。

今回は街で有名な紅茶専門店「Teahouse Java」のご紹介。

創業1932年、スウェーデンで一番最初にできたお茶の専門店です。

最初はコーヒーの販売からスタートしたお店ですが今ではコーヒーよりも紅茶のイメージが強いお店です。私も好きでちょくちょく訪れているお店です。

店内に入るとカウンターでは茶葉を量り売りしています。たくさん種類がありすぎて私はいろいろ試している段階なので、量り売りの利用はしていません。常連のルンドマダムはお気に入りのフレーバーを注文するのでしょう。

紅茶は量り売りだけでなく、自分で手に取って購入できるものもたくさん置いてあります。お気に入りを見つけるのには時間がかかりそう。。。

こちらのパッケージのものがこのお店のオリジナルフレーバーです。お土産に最適。

69kr(約800円)

缶に紅茶が入ったギフト用もあって、飲み終わったら缶も使いたくなりますね。

和を意識した緑茶をベースとしたお茶なども多くありますが、お店一番人気が「Lundablandning」誰にでも飲みやすい紅茶です。

「Lundablandning」は1980年後半から販売され人気の出た商品ですが、常に新しいフレーバーを求め続けて今では約250種類のお茶が楽しめるそうです。こりゃすごい。

日本へのお土産として買わずにはいられずたくさん購入しました。

Nanayu
Nanayu

空港で変な葉っぱ持ち込んでる人と間違われないだろうか。

お菓子も出していてパッケージも可愛いですね。お菓子も買ってみたらよかったかな。

ここは紅茶だけでなく、スウェーデンの物やギフトになるものも幅広く取り扱っています。

こちら、スウェーデンのお土産でもよく見かける。Ekelund Handduk

159kr(約1800円)

キッチンの食器拭きなのかな?これはこの町Lundモデルです。織物のようになっていてとても美しいんです。お土産にぜひ買っていこうと思っていたらお友達がプレゼントしてくれました。

こちらもよく見かけるトレイのLundモデル。199kr(約2400円)

これも素敵だなと思いましたが、トレイはもういらんだろというくらい買っているので我慢です。

店の奥は紅茶用品が揃っています。

こちらはMorris & Co.というイギリスブランドのマグカップ。

2つで679kr(約8000円)さすが、いいお値段です。

こちらは茶葉の入った袋。と思ったら裏を見るとハガキになっている。手紙を書きつつ紅茶の贈り物なんて素敵ですね。

普段はコーヒー派の自分なので一度茶葉を買うとなかなかなくならずたくさんの種類を試すことができなかった。もっとたくさん試しておけばよかったな…なんて。

こういうお店は何度も通って自分好みの紅茶を見つけるのが楽しいですね♪

店舗情報

Teahouse Java

アクセス:Lund駅 徒歩10分

定休日:日曜

HP

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