アジア食材店で日本食品を手に入れる。値段は?

最近帰国が迫ってきて寂しくなってきたからか友人宅に入り浸っており更新頻度が低下しているNanayuです。

スウェーデン生活においてスーパーの次にお世話になっているといっても過言ではないアジア食材店。

「Lokchan」(ロックちゃん!)

ここはアジア食材店なので日本に限らずアジアのいろんな国の食材が売っています。海外生活においてこういう店は住む街に1つはほしいところです。

ではどういったものが置いてあるのか見ていきましょう。

いろんな国のものが置いてあるので日本食材コーナーはこのくらいで広いとは言えません。

醤油 60kr(約700円)

ソース系 71kr(約850円)

醤油は小さいサイズですよ。アジア食材店といっても高いですね…

以前何も考えず七味を買ったんですよ。そしたら65kr(約770円)するじゃありませんか!!

小さいから安いはずというのは浅はかな考えでした。。。こんなことなら買わなかったよ。なくたって生きていけるもの。(じゃあ値札見なさいよ。)

スウェーデンではアルコール度数3.5%以上のものはお酒専門店(Systembolaget)でしか販売できないので、売っているのはみりん”風”。

わかめはいつも売ってくれているのにひじきはめったに見ない。ひじきがほしいよー。

納豆はこれ一択。冷凍で売っています。食べたいなら文句言わんとこれ食うとき〜!

39.9kr(約480円)

日本ならいくらでも安いのあるのにねー。

どこの国のもんかもよくわからない冷凍海老。日本にいるときはどこ産とか気にしていたけど、こっちきたらとりあえず美味しければ良くなってきた。身がプリップリで美味しいの。手に入るだけありがたいやー。

ラーメンも置いてあるけど、韓国が多めかな。旦那さんがたまに買っていたけどとてつもなく辛いのが混じっているらしい。

出前一丁あるよ!けど日本と味が違うのかな。

分量通り作っても味が薄いし味も好みじゃない。。。ヨーロッパ仕様ですか?と聞きたい。

この餃子はお世話になってます。安定の味の素さん。ただでさえ作るのも手間な餃子。普段手作りしている人でもこっちで作るのはさらに面倒なのでこれで済ませている人多いです。

餃子は金で解決だ!

日本のお菓子も少し置いてくれています。

キットカット 50kr(約600円)

私は日本のお菓子は買ってません。

たまにみるのがこのお店で現地の子供たちがポッキーを買っているところ。

スウェーデンの子供が日本のポッキーを好んで買ってくれているのはなんだか嬉しい気持ちになる。

2キロで199kr(約2300円)

5キロは399kr(約4700円)だったかな。

めちゃ高っ!最近さらに値上げ傾向。

でも子供にはこっちのお米を食べさせられないので、日本のお米を娘のために買っています。

置いてある種類は限られているし、いつも置いてある商品は大体一緒なので、日本食を作りたいならスーパーのものと合わせてうまくやりくりしていくしかないですね。

日本食にこだわって作っていると自炊でも食費が結構かかるかと思います。

私は自宅では絶対日本食!とまでのモチベーションでは無くなってしまったので、洋食も多めに取り入れて生活しています。日本に帰ったらまた和食熱上げていきたいと思います。

スウェーデンの人は主食がじゃがいもやパスタになるそうですが、そこまでは染まりきれずお米は頻繁に食べています。

スウェーデン生活でもう少し日本食を積極的に作るにはマルメにある日本食材ネット販売サイト「てんとうや」も合わせて利用するのがおすすめです。

ちなみに、昨日のランチは友人宅でそうめんを食べました。

そうめんは友人の実家から送ってくれた茅乃舎のそうめん。茅乃舎といったら出汁が有名だけど、そうめんも出しているんだね。

日本にいても高価なそうめんはいただかないからそうめん茹でる手も震えたよ。絶対失敗できない絶妙な茹で加減にしなくてはというプレッシャーが半端ない。

天ぷらはエビ、大葉、ちくわ。

日本じゃ簡単に手に入るけど、大葉はこっちでは売ってなくて、友人が日本から持ち込んで庭で大葉を育てているから手に入る。

ちくわは友人の職場の小さな街のアジア食材店で売ってたらしい。

そう、私は何もしておらず友人たちの努力の結晶で出来上がったそうめんランチなのです。

私にはこっちで完成度の高い日本食を作れる技量がない。

限られた材料でいろんな料理を作る。料理が本当にうまいかは海外生活でわかるかもしれないね。

店舗情報

Lokchan

アクセス:Lund駅 徒歩8分

定休日:日曜
HP

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