海外のスーパーを体感してください

日本ではコロナの感染者も多くなってきて、なかなかお出かけできないという方もおられるのではないでしょうか。

私は海外旅行の際にはスーパーに行ったりします。

国によって置いているものが違うし、地元民の気分になったり、安くお土産も手に入る。

海外に来た気分を味わってもらうべく、スーパーに潜入です!

本日は「Willys」におじゃまします。

ここの店舗は通路も広く、陳列が整っていて、好きな雰囲気のスーパーです。

日本では1パック〇〇円ですが、1キロ〇〇円という表示方法です。

これが安いんだか、高いんだかいまいちわかりづらい。w

物価が高いイメージがあるかもしれませんが、異国の物など特殊なものを買わなければ食品は日本より安いと思います。

そして、オーガニック食材も気軽に手に入ります。

入口

どこのスーパーにも必ず入口にバーがあります。

何も買わずともレジ脇をこっそり通れば出ることもできますが、

基本的に手ぶらで店は出づらいです。

店によっては出口にレシートをかざさないと出られないところもあります。

フルーツ・野菜

みんな計りに乗せて入力して…ということをしているのですが、

私はせっかちなので、そのままほしいだけレジに持って行ってます。

それでも買えます。

ここのスーパーは大根が置いてあるんですが、これは貴重なんです。

隣はサツマイモ。見た目はそっくりですが、中はオレンジ色で甘みが強いです。

カボチャは見かけない。

焼き立てパンコーナー

たくさんの種類を試したことはないのですが、結構美味しい。

周りはハードで中ふんわりというパンが多い。

ドーナツやカップケーキも売ってます。

海外は甘い!というイメージあるかと思いますが、スウェーデンは極端に甘くなく、日本人に親しみやすいと思います。

生ハム

生ハムだけでこんなに種類があるんです。

値段はピンキリですが、日本より手軽に買える気がします。チーズも同様。

なので、日本にいる時よりハムやチーズはたくさん食べるようになりました。

ミートボール

スウェーデンといったらミートボール。お手頃価格で大量に手に入ります。

これにベリーソースなどをつけて食べるのですが、そのおいしさに自分はまだ追いついていません。

ソーセージ

見た目が黒っぽい。何からできていると思いますか?

牛や豚の血からできたソーセージです。

バターで両面焼いて食べたりします。

味は…癖のあるハム?

お酒が好きな人が好む味な気がします。

レバーペースト

200円ほどで買えちゃいます。

私は一番苦手な食べ物がレバーなのですが、食べてみると癖がなくて食べれました。

ハムに近い。

レバー嫌いな人はこれきっかけで好きになるかもしれません。

逆にレバー好きにはちょっと物足りなさを感じるかも。

エビ

レストランでもよく出会う小さめのエビ。

スーパーではバケツに入って売られてます。

冷凍コーナー

雪国だからか、冷凍ものは広い面積を使って豊富に揃っています。

野菜はもちろん、フランスパンなんかも冷凍で売っています。

ほうれん草と枝豆

出来合いの物だと芋+ミートボールやハンバーグが定番でしょうか。

ヨーロッパだと、結構ハズレがあったりするのですが、

スウェーデンはおいしいほうだと思います。

ソース

こちらはドイツのお土産でもらって知ったものですが、バーベキューソースです。

簡単に言えば、マクドナルドのナゲットについているバーベキューソース。

Knäckebröd

パンとクラッカーの間といったところでしょうか。

お土産としても親しまれています。

トマトやチーズなどを乗せていただきます。

一家に1つという常備品らしいです。

ちなみに私は常備していません。

まだスウェーデンに染まっていないようです。

チーズチューブ

いろんな味があって、エビやサーモンが入っていたりします。

明太子チューブは有名なお土産の1つです。

紅茶

様々な種類もあって、パッケージも可愛い物が多い。

お土産としても有名なのはKOBBS。

オーガニックに力を入れているスウェーデン産の紅茶。

フレーバーティーが好きな人にはおすすめです。

コーヒー

この緑のZが日本人好みかも。

お酒

スウェーデンではスーパーにアルコールを置いてはいけないことになっています。

※Systembolagetというお酒専門店で買います。

スーパーに並んでいるのはアルコール含有率3.5%以下の商品。

3.5%以下はアルコールとみなさないということ。

私はこれで十分酔える。

お菓子

お菓子は結構ギャンブルで私はあまり冒険していません。

お馴染みの量り売りコーナー。

ここは種類が豊富なほうですが、どこのスーパーでも量り売りは定番です。

こちらはお土産の定番のチョコレート。

味のチョイスを間違えると大変なことになります。

私の好みは違うチョコレート。

それはまた今度お伝えします。

ジュース

こっちに来て好きになったのが、Applemust。

レストランにも置いていることが多いのですが、大人のリンゴジュースという感じで、上品な味がします。

スウェーデンに来た際には一度試してみてください。

アイスクリーム

お馴染みのハーゲンダッツですが、日本より味の種類は少なめ。

けれど、日本より安く手に入ります。

でも人気としてはこちらのアイスなのかな。

どこのスーパーにもある。

アイスをよく食べるのか、安くて種類も豊富です。

レジ

海外でよく見るレールに自分で乗せる半分セルフ方式。

レジ袋は3~4kr(40円~50円)

袋が欲しければ自分で取る、IKEA方式。

ほとんどの人がエコバックやスーパーの袋を持参しています。

スーパー以外のどこの店でも袋には入れずそのまま渡されるか、聞かれます。

すべてはお伝えできず、ざっくりとしたスーパー巡りになってしまいました。

スウェーデンのスーパーは仕入れも毎日ではなく週に1、2回のため、行ったその日に新鮮な食材が手に入る保証はありません。

目的のものが手に入らないなんてよくあること。

小さい子供がいると新鮮さに欠けて避けてしまうことも多く、食材が限られてきます。

全体の商品種類が少ないので、節約や和食から離れないと、日々のレシピを考えるのは日本よりはるかに難しいです。

日本では料理が好きでしたが、こちらに来てからはかなり苦戦しています。。。

スウェーデンに来て、日本は食材も豊富で材料は簡単に手に入り恵まれていたんだと気づかされる。

だから、日本は和食だけでなくいろんな国の料理が美味しく、食文化が進んでいるのだと思いました。

日本にいるなら、料理を楽しまないともったいないと思うようになりました。

でも日本は外食も美味しいので誘惑だらけですね。

おすすめの食品などはまた今後紹介しようと思っています。

コメント

  1. […] […]

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