住んでみないとわからないスウェーデンのびっくりポイント6つ

正直、スウェーデンのことって日本に居た時まったくと言っていいほど知らなかった。

「街が可愛い。」

「IKEA」

「ミートボール」

「家具・雑貨おしゃれそう。」

スウェーデンの情報って日常ではほとんど聞くことがないからなにも知らない人って多いんじゃないかな。

何にも知らなかった私だから、そんなことぐらい知ってるよー。ってこともあるかもしれませんが、流しながら見てください。

電車の停車位置は運転手次第

日本だと停車位置が決まっていて、少しでもズレていると調整したりしますよね。

スウェーデンでは特に決まってません。

ホームに対して前側か後側というのは決まってます。

それだけ。

障害者やベビーカーの人は専用車両に乗る必要があるため、専用車両まで小走りしながら乗り込みます。

ホームでみんな小走りしてる姿がなんとも面白い光景です。

日本同様、玄関で靴を脱ぐ

海外=室内も靴を履いて生活するものだと思っていました。

スウェーデン(北欧)では玄関で靴を脱いで生活をする人が多いそうです。

でもたまに業者の人に来てもらうと、普通に靴で入ってきます。

色んな国の人がいるからかもしれません。

純スウェーデン人は靴を脱ぐ習慣が多数です。

思っていたほど雪国じゃない

私、スウェーデンって雪国だと思ってました。

冬の時期が長くて、めちゃくちゃ寒いイメージ。

冬はスーパーに行くのも大変で冷凍物で長期間やり過ごすみたいな。

だから不安だったんです。

雪国に住んだことないからそういう生活、うまくやりくり出来るのかなって。

スノーブーツも日本で買って持って行った。

いざ冬が来た!

*12月*

「あれ、雪降らないな。」

「2月がピークらしいよ!」

「なんだまだなのか。」

*2月*

「あーやっと雪だ。」

1時間、パラ…パラと。

冬が終わった。

えー!!!!

東京のほうが降ったんじゃない?!

去年から居た友人に聞いたところ、去年も1度も積もらなかったそうです。

でもこれは、私の住んでいるところがスウェーデンの中でも暖かい南に住んでいるからかもしれません。

それでも気温は札幌並みなのだけど。。。

北の方は恐らく雪国でしょう。

ちなみにクリスマスはストックホルムで過ごしましたが雪は降りませんでした。

スウェーデンの人が言うにはそれも異例なようです。

スウェーデンでも異常気象が起こっているんですかね。

ということで、スノーブーツの出番はありませんでした。

共働き率9割

スウェーデンでは9割と言われている共働き率。

日本では専業主婦の方もいますが、スウェーデンではほぼいないそうです。

パートをやってます。なんてママさんも日本では多いと思いますが、スウェーデンはママさんでも旦那さんと同様バリバリのキャリアウーマンのママさんのイメージが強いです。

逆に主夫って方もいるくらい女性の自立っぷりが目立ちます。

これも女性が働きやすく、家庭と両立できる環境に国がしっかりサポートしているからですね。

働くことが当たり前すぎるからか、小さい子供がいる専業主婦の私に特別手当が児童手当とは別に支給されます。

子供がいるから働けないんでしょ?専業主婦の給料です。的手当ですかね。

『Försäkringskassan』のHPから申請します。

受給期間は決まっていて、月いくらずつもらうかは自分で調整します。

トータルで70万ほど支給されました。(税金引かれます)

それプラス児童手当もあるので、本当にありがたいです。

犬や自転車と一緒に電車に乗るのは日常

これも人口密度の低い国だからこそできることですね。

もう、これは普通です。

自転車を乗せれる国が世界にあることは知っていました。

けど、犬もサラッと乗せられるのは知りませんでした。

散歩コースに電車も入ってますか?というくらいワンちゃんが普通に乗っています。

バスもワンちゃんOK。

どの子も乗り慣れてるのかすごく静かに座っています。

子は宝、電車で驚きエピソード

日本でもおじいちゃんやおばあちゃんが笑顔で話しかけてくれたり、優しくしてくれること多々あります。

でもスウェーデンに来て、さらに強く感じます。

日本は都会に行けば行くほど、肩身が狭いところがあります。

人口密度も多いし、迷惑がかかるということも承知しています。

なので場所を選んだり、時間を調整したり配慮が必要です。

それがないスウェーデンは本当気が楽です。

とにかく若い人からお年寄りまで子供を見る目が圧倒的に優しすぎます。

少し驚いたエピソードがありました。

ベビーカーを押しながら電車で出かけた時のこと。

いつも通り、ベビーカー・障害者・大きな荷物・動物専用車両に乗りました。

その日は混んでいたため、ドア付近の空間に立っていました。

スウェーデンでは改札がないためチケット確認で駅員さんが車内を巡回しています。

巡回中の駅員さんに「座らなくていいの?」と話しかけられた。

「座らなくていいです。」と答えた。

すると、駅員さんがトランクを持った旅行者団体に「あなたたち立ちなさい。」と言った。

私たち夫婦とベビーカーを置くスペースを確保してくれた。

座らなくていいと言ったのに申し訳ない気分になりますが。

たまたまかなと思ったら同じシチュエーションがもう一度あり、その時も同じことが起こりました。

そして、私以外の人が同じことになっているのも何度か遭遇しました。

この展開にならないように席が空いているときはなるべく座るようになりました。

日本では優先席に誰が座ってても駅員さんが立たせるなんて、よほどのことがない限り、まずないですよね。

駅員さん強い。。。

ベビーカーで立っているのは揺れた時危ないからですね。

荷物大きい人も対象の車両なのに、その中でも優先順位が確立されているようです。

以上、私が感じたスウェーデンはこんなところでした。

「ほぇ〜そうなんだぁ!」と読んでくれてたら嬉しい限りです。

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