スウェーデン生活をしてみてわかった6つのデメリット

スウェーデンと日本は違う国。

だから違うところがあって当たり前。そもそも比べることがおかしい。

えぇ、そうです。

でもわかっちゃいるけれど、日本で育って当たり前にしていることが違うとストレスに感じるものです。

海外での生活に慣れることは楽ではありません。

だからこそ、知らずに来るのと知ってから来るのとでは少し違ってくるはず。

少し心にゆとりを持たせるためにあえて今回主婦目線の日常に出会うデメリットをご紹介します。

宅配は自宅に届かない

スウェーデンでは大型家具や店独自の配送方法を除いて、通常は特定のスーパー(ICAにあるPost Nordカウンター)で発送、受け取りをします。

※DHLはまた別の場所で受け取りになります。

我が家の主な受け取りスーパーは徒歩25分、バスで10分。結構重い荷物だとキツい。。。

日本ではネットでポチっと簡単だったのに、スウェーデンではネットで買い物も指が…重い。それって結果的に節約にはいいじゃないか。w

サランラップ問題

こちらはスウェーデンというわけではなく海外あるあるでしょうか。

サランラップが切れない!!!!!

使用頻度の高いものでこれは結構ストレス。。。

ということで、日本から引っ越しする際、船便で大量に荷物を送れる方はサランラップを持ち物リストに含めることをおすすめします。

または、最近ではサランラップのケースだけ売ってますよね。それでもいいかもしれません。が、ラップ自体のクオリティも落ちます。

パサパサすぎて粘着性が乏しかったり、粘着性が高すぎて破らないと中身が取れない。なんてことも。

肉の薄切りがない

日本ではお馴染み、豚の小間切れ、しゃぶしゃぶ用のお肉などの薄切り肉。

スウェーデンのスーパーでは見当たりません。これはヨーロッパではあるある話ではないでしょうか。

もし欲しいときは肉をカウンターで売っているところやお肉屋さんに頼んで薄く切ってもらうしかありません。

また、スーパーの仕入れは1週間に1回だったりとなかなか新鮮なものは手に入りづらいです。

駅前などによくあるICAというスーパーでは下のようにパックに入ったものは大体当日パッキングで味も日本のものに近いお肉になります。

賞味期限は大体次の日になります。

洗濯機は共有

スウェーデンの多くの住居はそうではないでしょうか。

住んでいる建物の住居者との共同になります。

あらかじめ予約して予約日の時間に利用します。

これが小さい赤ちゃんがいると結構大変。。。

部屋に置いていくわけにもいかないし。

時間枠が決まっているのに前の人が終わってなかったり、少し遅れていくと勝手に使われていたりということもあったりします。

共有が嫌な場合は、、、戸建てを購入するしかないですね。

いいところは高温で洗濯できること。

生地へのダメージはありますが、消毒も兼ねて綺麗に洗いあがるので部屋干ししても部屋干し臭は軽減されます!

気持ちいいです♪

キッチンに対してシンクが小さい

海外のキッチンはすごく大きいです。

すごくいい!でもなぜこんなにシンクは小さいの?

食洗を使うにしても簡単には洗わなくてはいけないのに一人暮らしのシンクですか?

というくらい小さい!

なのに水の勢いは最大でかなり強く出るので勢い余って床にぴしゃーっと。

私のように雑でせっかち主婦にはやりがち。

最後に…日常情報とは少しズレた番外編

これは本当か?嘘か?

救急車はすぐには来ない

これは正直検証したわけではありません。

住んでいる地域にもよるかもしれません。

これはあくまでも知り合いのお医者さんから聞いた話になります。

呼んでも20分~30分かかる。それは救急なのか?!

もしこれが本当だとすれば、時間が勝負の急変には対応が難しいかもしれませんね。。。

以上の点が来てみて感じたことになります。

デメリットをあえて紹介させていただきましたが、それでもスウェーデンはすごくいいところです。(おまえが言うか。)

自然がたくさんで時間がゆっくり流れていて、少しは私の汚い心が浄化されているのではと感じさせてくれます。笑

大きなベビーカーでも電車やバスに乗ってどこにでも行けて、誰も嫌な顔一つせずあたたかく見守ってくれます。

多くのレストランにはベビーチェアがあるし、子育てには最高の環境です。

不便を知った上でスウェーデンに来てみたら、少し気持ちに余裕ができてより良い生活につながればうれしいです。

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