スウェーデンではFIKAを取り入れて仕事の効率UP!

FIKA(フィーカ)。

ご存知の方も多いかと思いますが、スウェーデンではFIKAというコーヒータイムがあります。

企業では大体10時と15時の2回設けられています。

仕事を一旦切り上げて、甘いものと一緒にコーヒーを楽しむ、同僚と会話を交わしてコミュニケーションをとる。

そんな時間です。

旦那さんの職場にもFIKAがあるそうで…

ー1日のスケジュールー

8時〜9時 出社

10時 FIKA(15分〜30分)

12時 昼食(1時間〜1時間半)

15時 FIKA(15分〜30分)

17時〜18時 退社

正直あんまり働いてなくない?!って感じですが…

最初は慣れなかったそうです。

集中してきたと思ったら休憩が入る。どうしても時間が足りなくて終わらない。

なので、FIKAを取らないようにしていた時期もあったようで。

すると、今は休む時間!と注意を受けたそうです。

正直スウェーデンの人はちゃんと仕事出来てるの?と言いたくなりますが、集中力がとてつもないそうです。

ガッとやって休む、ガッとやって休む。

人間の集中力は大して持たないと言われてますからね。

メリハリをつけているんですね。

実際にFIKAを取り入れることで、企業は生産性が向上しているみたいです。

そして、17時にはほとんどの人が退社。

18時だと自分が最後になるそうです。

スウェーデンでは「残業する人=仕事ができない人」

のイメージが強く、できる人こそ早く帰ります。

またスウェーデンは一定の所得を越えると半分近く税金を取られるので、そこまでして働かない。というのも大きいかもしれません。

私も効率重視で残業すればいいとは思っていないので、メリハリをつけて効率を上げる。

この働き方は素晴らしいと思います。

コーヒーでまったり優雅におしゃべりしてると思ったら、

仕事になるとスイッチが入る。

残業している人より多くの仕事をこなしきっちり定時に帰る!

そんな人めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。

仕事量が多すぎて終わらせようがない。

残業代で手取りを増やしてる。

が現状かもしれませんが、

日本でもこんな働き方ができる環境が一つでも増えたらいいのになと思う。

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