乳児湿疹が顔や首に…湿疹がでなかった娘にした6つのこと

乳児湿疹はママが悪いわけでもなく、ほとんどの子が経験するものです。

とはいえ、ひどくなると不安ですし、慣れない育児で悩んでしまうママもいるかもしれません。

私の子供はたまたまでなかっただけかもしれませんが、何もしなかったわけではなく、自分ができるケアはしていました。ひどい湿疹だった子がだいぶ良くなったというママと共通して行っていたこともあるのでご紹介しようと思います。

まずはじめに乳児湿疹とは…

生後2週間~2カ月頃に多く見られる乳児湿疹。症状としては顔・首・頭皮に赤いブツブツやかさぶたやフケのようなものなどで症状も様々です。

原因としてはママからもらった女性ホルモンが皮脂の分泌を促すためと言われています。毛穴が小さいことにより詰まってしまい湿疹になりやすいのです。通常生後2か月を過ぎると落ち着いてくるのがほとんどです。

では、6つのことを紹介していきます。

新生児落屑が終わるまで「放置」

生後1週間くらい~新生児落屑という脱皮のように皮膚がポロポロとむけてきます。

つい保湿をしたくなりますが、外の世界に肌が対応しているところ。脱皮を遅らせてしまうのでグッとこらえて放置しましょう。

ただ、白いカサカサではなく、赤みや黄色い膿などが出ているときは炎症を起こしている可能性があるので早めに病院で診てもらいましょう。

沐浴は「5分以内」

大人もそうですが、お湯につかる時間が長いほど肌の乾燥につながります。

助産師さんからも言われると思いますが、とにかくスピーディーに5分以内で終わらせることを心掛けていました。

もちろん始めは慣れないのでどうしても時間がオーバーしちゃうことがあると思います。しかし早く終わらせることを意識していればだんだんスピードも上がると思います。

この時期は外で走り回ることもないので石鹸やボディソープも夏場以外はいらないくらいです。体はサッとお湯でなでるように。オムツ周りだけ少し念入りにやるくらいで十分です。

赤ちゃんの肌はデリケートなので洗いすぎは必要な油分も落としてしまいます。

新生児落屑が終わったら「保湿」

新生児落屑は生後1カ月頃までには終わります。終わった部分から保湿をしっかりしてあげましょう。

お風呂あがりは顔を含めて全身。保湿はお風呂あがり5分以内にすると効果的と聞いたことがあるので意識してやっていました。

乾燥がひどいときは朝も保湿していました。気にならないときは過度にしませんでした。

保湿に使ったのは「キュレル クリーム」

元々、乳児湿疹に悩んでいたママからすすめられて使ったのがきっかけでした。

「塗ったらすごく良くなったら絶対つかったほうがいい」とごり押しでした。それが本当によかったのか、結局我が子には湿疹すら出なかったです。

キュレルは本来アトピーの人向けに開発された商品ですが赤ちゃんの肌にも安心して使えます。

保湿しすぎと感じたら「別の商品」

キュレルクリームは保湿力の高い商品です。その子の肌の体質や季節によって保湿のしすぎにより赤いプツプツなどが出てくることがあります。

そんなときには保湿力が少し低い商品に切り替えて使い分けをしていました。私は「ママ&キッズベビー ミルキーローション」を使っていました。

またカサカサしているなと感じたらキュレルに戻すを繰り返しました。

一番大切なことは「よく観察すること」

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。慣れない育児に睡眠不足。大変だとは思いますが、ひどい湿疹になってはさらにママの負担も大きくなってしまうかもしれません。

赤ちゃんの肌の状態をよく観察して、乾燥していると思ったら「キュレル」保湿過多と感じたら違うものor塗らないで様子見るなどその都度試してみてください。するとだんだんいい状態が保てるコツのようなものつかめるようになりました。

以上が6つのことになります。

アトピー性皮膚炎との違いは?

乳児湿疹と見分けがつかないと言われているのがアトピー性皮膚炎です。

アトピーの特徴としては強い痒みと顔・首にとどまらず全身に広がっていきます。

乳児湿疹は顔・首・頭皮が主なので、全身に広がっているようなら、病院で診てもらってください。

最後に…

今回ご紹介した6つのことは乳児湿疹がでない方法ではありません。

乳児湿疹に悩まされることなく終わることができ、その経験を話ことで少しでも誰かの役に立てればと思います。

私もまだまだ子育て真最中ですが、一緒に頑張りましょう!いや頑張りすぎないようにしましょう!

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