海外生活で日本から持っていって重宝した物6選

海外生活に辺り、様々な日本製品を渡航先に送った。持っていった荷物の中でこれは本当に助かったという物を紹介していきます。

サランラップ

これは1番外せません。海外の物を使うとものすごくイライラします。

まったく切れません。

力任せで使ってしまう私にとって、最後の方には箱がボロボロに破れます。

海外の商品の中にも使えるものはありますが、日本の製品に慣れてしまっているとなかなか満足はできません。

使用頻度の高い物はストレス無く利用したいものです。

代替品としては、サランラップのケースが使えるかもしれません。

イオナックのシャワーヘッド

水事情が気になる海外。水道水が飲める国は日本を含めても数少ないです。

スウェーデンは水道水が飲める貴重な国。

しかし、忘れがちなのがお風呂(シャワー)の水です。

日本の水は軟水ですが、海外では硬水の国が多いです。

硬水は肌を乾燥しやすくしてしまうので、肌が弱い方や赤ちゃんなどは注意が必要です。

このシャワーヘッドを使うことによって軟水にしてくれます。

海外への発送も行っていますが、送料を考えると日本で買って持って行くのがおすすめです。

最初に本体を購入し、その後はカートリッジを交換していきます。

カートリッジは3〜4ヶ月で交換になります。

ここで注意なのが交換時期を守ること。守らないと水圧が非常に弱くなります。

ケンユー わきアイス

海外はどこの国でも日本ほど気軽に病院には行けないと思います。

熱が出たときには自力で治すくらいの気持ちでいた方がいいです。

そのため、氷枕など熱が出た時の使える道具は持っていった方がいいと思います。

日本は使い手のことを考えた優れた商品が多く、海外ではそのような商品はなかなか手に入りません。

日本で手に入れて持っていったほうが安心します。

その中でも私が助かったのがわきアイスです。

熱が出たときに冷やすにはおでこよりも間接を冷やすことです。

しかし子供は嫌がって動いてしまったりなかなか冷やすのが難しい!

そんなときにはコレです!

これは海外生活に関わらず、ママさんにはぜひおすすめたい商品!!

娘は1回目使うのを嫌がりましたが2回目以降は付けてくれています。

娘はこの商品のお陰で高熱を何度も乗り切りました。

脇を冷やす!これかなり効きます!

優しめのドライアイスが入っているので、交換用に2.3個買うのがおすすめです。

リッチェル ふかふかベビーチェア

アカチャンホンポで取り扱っている、お風呂で使える椅子です。

海外ではバスタブがなく、シャワーしかないところが多々あります。

床にそのまま座るのも冷たいし、子供にもじっとしててほしい。

内輪のように膨らませるタイプなので、子供もフワフワで楽しそうに座っててくれます。空気を抜けばコンパクトに収まるので持ち運びが簡単。旅行にも重宝します。

こちらも日本ならではの便利グッズです。

※対象年齢は2歳までとしています。

麦茶

スウェーデンにきて意外とみないのが麦茶。緑茶や玄米茶などは見ますが、子供にはカフェインを含まない麦茶を飲ませたい。

旅行には和光堂が出している粉末タイプを使用。

日常生活ではたくさん消費するので、伊藤園の麦茶を使用しています。

※娘には薄めて使用しています。

最後は番外編

ハンディウォシュレット

海外ではウォシュレットはほとんど普及していないかと思います。

私は正直なくても暮らしていけるタイプの人間です。

しかし、旦那さんはない生活がありえないそうです。。。

トイレをいっそ工事するかも検討したようですが、パナソニックのハンディタイプのもので手を打ったようです。

その都度本体に水を入れる。または予めペットボトルに水を入れておけば本体と合体させて使用します。

15センチほどのコンパクトサイズだカバンに忍ばせておけばいつでも使用可能。

ウォシュレット愛が強い方はぜひ。

以上のように、子供の物も多く含まれていますが、大人は我慢できるし、成長しきっているのでどうにでもなります。

日用品なども日本よりクオリティが下がることはありますが、この商品じゃないとダメというこだわりがなければ現地のもので大丈夫でしょう。

しかし子供はトレーニングしたり、成長過程でどうしても必要と感じるものが出てきます。

なので、お子さんがいる場合は先を見越して何が必要になって、日本特有の物はなにかを考えることが必要だと思います。

例えばトレーニング箸がその一つだと思います。海外生活でも日本に帰国した時のためにお箸はしっかり持たせたい。

であれば用意しておかないと海外には売っていませんからね。

絵本なども該当します。

もちろん、今はネットがありますので、Amazonや転送してくれるサービスを利用するのもありだと思います。

しかし、スウェーデンのようにAmazonがない場合、AmazonジャパンやヨーロッパのAmazonへ注文すると商品によってはかなりの送料が発生します。

お金で解決でいいのであれば問題ないですが、コストを押さえたいのであれば日本で予め購入して引っ越し荷物で送るのが一番だと思います。

※引っ越し代金が会社負担の場合に限ります。

同じ商品を大量に送ると転売目的と判断され税関に引っかかる可能性があるので、引っかからない程度の量を送りましょう。

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