交通手段(バス・スクーター・トラム)スウェーデンLund

今回は、Lundに住んでいてなくてはならない乗り物についてお話しようと思います。

バス

私が一番利用している交通手段です。駅周辺を巡回しているのは緑色のバス。

日本だと家は駅近が一番いいように思われているかもしれませんが、Lundでは駅から離れたところに閑静な住宅街があったり豪邸を構える人が多いです。

駅近は物件も少なくほとんどの住民はバスを使うことが多いかと思います。

料金は自宅から駅(バスで10分)で24時間チケットを購入して往復利用で51Kr(約600円)

1回きりのチケットはもっと安いです。

頻繁に利用する方は定期券購入も可能です。

乗り方としては、まず「Skånetrafiken」のアプリをスマホにインストールして地元で開設したクレジットカードを登録します。

アプリ上でチケットを事前購入するとQRコードが表示されます。

バスに乗る際に機械にQRコードを読み込むだけです。これに慣れてしまうとすごく便利。

アプリひとつで行き先検索もできて、発車時間や到着時間も調べることができます。

バスとアプリが連動しているので、もし遅れが出た場合はリアルタイムでアプリにも反映されます。

このアプリはバスだけでなく電車のチケット購入も含まれます。

旅行者がバスを利用する際は、駅にあるSkånetrafikenカウンターでカードを購入してカードにお金をチャージして利用します。チャージは駅の発券機で可能。

現金やクレジットカードではバス利用ができないのでご注意下さい。

この緑のバスの中は、椅子が折りたためる場所が2か所あり、体が不自由な方やベビーカーを置いたりするところとして利用されます。日本の12分の1の人口密度なので、ベビーカーが乗せれなくてバスをの乗り過ごすということはめったにありません。

最近バスの利用で気になるのが、運転しながら電話をしている運転手がいることです。ヘッドフォンで通話しているとは言え、運転に集中できているのか不安になります。

これ…スウェーデンの交通ルール的にはありなの?!

電気スクーター

Lundの街でよく見かけるのが「Lime-S」多くの国で採用されています。

利用方法はスマホにアプリをインストールしてクレジットカードを登録。

アプリ上にスクーターの場所が表示されるので、近くのスクーターを見つけてスクーターに記載されているQRコードを読み取って利用開始します。乗り終わったらどこにでも乗り捨てOKです。(乗り捨て場所は常識の範囲内)

料金:ロック解除10Kr(約117円) 1分 3Kr(35円)

30分で約1000円と考えるといいお値段ですかね。

ですが、自転車も日本ほど安く売られているわけではないスウェーデンにとって、スクーターを利用している人はたくさんいます。

自宅の駐輪場に停めて私物化している人すらいます。

たまになんでここに乗り捨てたの?!そこからどうやって歩いたの?!というところに転がっていたりします。

たまに邪魔なところに置いてあることもあります。スウェーデンは道幅が広いのでいいですが、日本のように道幅が狭い場合は邪魔で仕方ないでしょうね。

ちなみに駅にはどのくらいの台数があるかというと…

すぐにでも見つけられそうですね。

私はいつも小さいのがくっついているので利用し損ねていますが、一度くらい乗っておけばよかった。若者が颯爽と走り去っていく姿はかっこいいです。

ぜひ観光に訪れたときには遊び半分でも利用してみてください。

トラム

Lund駅~Brunnshög間をつなぐ路面電車。

実はまだ開通していません。トラムの運行開始は2020年12月12日。ということで残念ならが乗ったり走っている姿を見ることは出来ません。

しかし、試運転しているところは見ることができました。

トラムを見つけるなり鉄道オタクかのようにカメラ片手に走ってしまいました。

すぐにいってしまったので、一瞬でしたが見れたことが嬉しかったです。

最後に

今回ご紹介の3つの乗り物に共通点があるのお気づきになりましたか。

3つとも、緑色!(それだけかーい)

じゃあ全部乗り物は緑色なの?といったらそうではありません。

遠くに行くバスは黄色だし、電車はグレーと紫。緑色以外の乗り物もたくさん存在しています。

でも私的にはスウェーデンの綺麗な街並みには緑色が合っている。と思い、今回緑色に焦点を当ててご紹介していきました。

今回ご紹介の料金だったり今まで紹介したお店や飲食店、物価としては日本よりすべて高く感じた方は多いのではないでしょうか。

旅行者としては厳しいですが、国民からの視点ではスウェーデンは学費無料(大学が私大でも)。夫婦で育児休暇を取得しても給料8割保障。18歳以下医療費無料。24歳以下歯科治療無料。福祉の充実から将来の貯蓄がなくともある程度暮らしていけるとされています。

Lundの街を見ているとみなさんいい家に住みいい車を所有している印象です。

物価が高くとも苦しい生活ではなく給料の多くを生活費と好きなものに費やせているのがスウェーデンなのかと感じました。

日本では老後のために必死に貯蓄する生活。スウェーデンではそれが必要ないため国民は安心して暮らし、お金をどんどん使い経済を回しながら生活しているのかもしれませんね。(あくまでも個人的見解です。)

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